液タブと板タブはどうち違うか 違い3選を徹底比較してぴったりのものを買おう

絵を描く時に必要なになってくる液タブ。

持ち運びでしる手軽なサイズ感のものから、プロが使うものまで幅広くあります。

そして通常のペンタブレットと呼ばれている板タブもあります。

この2つは何がどう違うのかをメリットを含めながら比較していきます。

液晶タブレット

通称液タブと言われており、直接ペンを使いながらタブレット画面に絵を描けますが、値段が高くプロの方からずっと絵を書き続けている方が液タブを使って書かれる方が多いです。

メリットその1 絵を直接書いている感じなる

直接がペンを使ってタブレットの感に絵を書くため、絵を描いているという感覚が強く、常に集中して描くことができます。

感覚的めすが、時間を忘れて絵を描けるのでモチベーションを維持するという所にも繋がってきます。

メリットその2 線が綺麗に描ける

画面に直接描くため、ずっとペンの先を見ながら絵を書いたり線を引いたりすることができます。

例えば下書きをしていてそれに沿って綺麗な線を描くこともできます。

メリットその3 慣れやすい

普段から紙に絵を描いている方にとっても直接絵を書いている感覚に近いです。

筆ではなく鉛筆などで普段から絵を書いている人は液タブの方が慣れやすいのが特徴です。

液晶タブレットが向いてる人

液タブはとても綺麗に線を描くことができるタブレットなので、キャラクターなど色を塗らず線だけで描く人にはとても向いています。

そのため漫画家さんやアニメーターなどの仕事をされている方は大量に線を描く絵描きが多くなりますが、そういう方にとって液タブは必要と言えます。

また鉛筆やGペン、絵の具などアナログな画材を使って絵を描いてきたという方にとってはストレスも少なく書きやすいです。

板タブレット

普通のペンタブレットで通称板タブと言われています。

信頼性も高く、人によっては液タブよりも使いやすいという方が多いです。

メリットその1 値段が安い

板タブは圧倒的に値段が安いのが特徴です。

液タブは直接ペンで画面に絵を書くので傷が付きやすいこともあるので保護フィルムを貼る必要がありますが、板タブは保護フィルムの必要もなく、もし傷がついたとしても道具として使い潰す事ができます。

メリットその2 トラブルが比較的少ない

板タブは動作が安定しているとでトラブルが少ないです。

液タブは構造自体が複雑になっているため、1つ不具合が起きると故障してしまう事が多いです。

液タブや板タブを買ってすぐに絵が描けるわけではなく、ドライバをダウンロードして筆圧や設定を調整する必要がありますが、安定性があります。

メリットその3 視界が広くなる

背景を描いたりコンセプトアートといって映画やゲームなどのビジュアルを設計図として描く仕事や背景込みの1枚の絵を描く時に、画面全体を広い視野で見ながらバランスも意識しなければいけません。

板タブは画面との距離があるので、視界を広く保てます。

液タブで絵を描くと画面が近いので視界を狭めてしまいがちですが、その分視野視野を広く保てます。

板タブレットがおすすめの人

画面全体を見ながら絵を描けるので、背景だけだなく映画やゲームの設計図を描く人に向いています。

またタブレットの画面には絵全体が映るので自分の手で絵が隠れることもないので、全体的にバランスを見ながら色んな表現も描くことができます。

おすすめの板タブ

板タブを触ったことのない初心者の方におすすめなのがワコムのCTH-690/KOになります。

これからパソコンを使って絵を描きたいなと思っている方におすすめのペンタブになります。

価格も安く、サイズもSとMサイズがあります。

そして中~プロの方に向けておすすめなのがワコムのIntuos Pro Lサイズです。

WindowsやMacにも対応しており、背景やコンセプトアートを描く方にとっては特におすすめです。

Bluetoothで無線接続ができますが、遅れることもあるとで、USBを使って有線で接続するとがおすすめです。

おすすめの液タブ

これから絵を描き始め要かなと思っている方におすすめの液タブはApple iPad ProのML0RJ/Aです。

iPad ProとApplepencilを組み合わせはこれから初心者の方におすすめで、もし途中で挫折したしまってもiPad として使えます。

コンパクトですし、安定性も高いので初心者でも完成度が高いのです。

アニメ監督の方も絵のコンテストでiPad Proを使って描く方もいるので、初心者からプロまで幅広く使えます。

上級者向けの方にはワコムの13.3フルHDのCintiq 13HD DTK-1301/K0がおすすめです。

初心者の方でもいいものを使いたいという方におすすめです。

本格的なイラストはパソコンとペイントソフトが必要ですが、動作も安定してますし、大きさもコンパクトです。

まとめ

液タブと板タブの違いは値段だねでなく色々あります。

初心者におすすめのものから、上級者向けのものまで幅広くあるので、使いやすいものを選んでみてください。

絵を描いた事かない方でも使いやすいものもあるので、しっかり目で見て選んでみてください。