液タブを使おうと思ったらペンが反応しない!その時の対処法を説明

イラスト制作に便利な液タブ。

慣れればアナログで描くよりも描きやすい液タブですが、起こる可能性のあるトラブルがあります。

それは、ペンが反応しなくなることです。

ペンが反応しなければ、当然イラストを描くことはできなくなります。

イラストが描けないととても困りますよね。

そこでここでは、液タブのペンが反応しない時の対処法を説明していきます。

最初に液タブ本体のランプを確認

液タブを使おうとしてペンが全く反応しないときは、液タブ本体にあるランプを確認してください。

ランプは最初に確認してほしいことであり、ランプの状態によってペンが反応しない原因が分かる場合もあります。

パソコンがUSBを読み込んでいる最中は、液タブ本体のランプは点滅し、読み込みが終了して正常に接続されればランプは常時点灯している状態になります。

正常に接続されていれば、自分の力で原因を解決できる可能性は高いです。

ランプがついていて接続されている状態であれば、ペンが反応しなくても、適した方法で対処することによって簡単にペンが反応するようになることが多くあります。

液タブ本体のランプがつかないようであれば、接続されていないことになります。

ケーブルがちゃんと接続されているにも関わらずどうしてもランプがつかない場合は、液タブ本体が壊れている可能性があります。

壊れているということは修理する必要があることになるため、すぐに使えるようにするのは難しいことです。

ランプの状態によって色々と判断することができるので、ペンが反応しない場合はまずランプをチェックしましょう。

商品によっては、ランプはとても小さく気が付きにくいので、ちゃんとランプを確認しましょう。

接続はしっかり確認

液タブのペンが反応しない原因として接続の問題があります。

きちんと接続されていないと、液タブ自体が正常に機能しないことがあります。

ただきちんと接続すればいいだけなので、とても簡単ですよね。

接続していなければランプは点灯しない

しっかり接続されていてランプが点灯しない場合は故障している可能性がありますが、接続されていなければランプは点灯しません。

ですから、始めにランプを確認し、ランプが点灯しないようならケーブルなどがしっかり接続されているのか確認してください。

点灯しなく真っ暗なままなら壊れている可能性がありますが、接続されていないことが原因であれば、ちゃんと接続することで使えるようになる場合もあります。

ランプが点灯しないからといってすぐに諦めずに、怪しいところは全てチェックすることをおすすめします。

接続し直してみましょう

接続されていないことが原因として考えられる場合は、目視で確認するのではなく、始めから確認しながら接続し直すと良いです。

接続し直すことで、「確実に接続したぞ」と確認することができます。

接続部分だけでなく、ケーブル自体が途中で断線している可能性もあるので、断線がないのかもチェックしてください。

接続し直し、断線チェックすることで、接続が原因なのか知ることができます。

ドライバをちゃんとチェックする

ドライバは、人間でいうところの脳の部分になります。

人間は脳が正常に働かないと満足に活動することはできなく、液タブもドライバが働かないと機能することはできません。

そのため、液タブを使おうとしてペンが反応しない場合は、ドライバをちゃんとチェックしましょう。

ただ単に、ドライバを入れ忘れていることが原因なら、ちゃんとインストールして使うことで、ペンが反応するようになります。

一番重要なドライバが存在しない状態だと、他の箇所を確認しても仕様がないため、ドライバをチェックするということは頭に入れておいてください。

初めて液タブを使用する時の注意点

初めて液タブを使う時は、ドライバをインストールする必要があり、入っているのか確認することが大切です。

液タブを購入してワクワクしながら使おうとしてペンが反応しない時は、ドライバの入れ忘れも原因として考えられます。

ちゃんとドライバを入れれば、ペンを動かしたときに「反応しない」ということはなくなります。

初めて使う時はセッティングに慣れていなく、ペンが反応しないと焦ったり困ったりしてしまいますが、冷静になって対処しましょう。

ドライバが入っていないだけなら、きちんとインストールすることによって問題はすぐに解決します。

再起動してみましょう

使う液タブに合ったドライバが入っていても、正常に作動していないと意味はありません。

正常に作動しなければ、ペンが反応しなくて当然です。

そのため、パソコンを起動したときに、ちゃんとドライバも立ち上がらないと不具合が起きてしまい、液タブを使うことはできません。

液タブ本体のランプが点灯していて、適したドライバがちゃんとと入っているのなら再起動してみましょう。

再起動を行い、正常にドライバが働くようになれば、普通に液タブを使うことができます。

ですから、ペンが反応しなかったときにランプやドライバを確認すると同様、再起動をしてみることは大切です。

例え、ドライバがうまく起動しているのかいないのか分からなくても、「ペンが動かないな、なんでだろう」などと思った時にとりあえず再起動してみれば、簡単に解決することがあります。

再起動することで解決するのであれば、余計な心配をすることはありません。

まとめ

液タブでイラストを描こうと思ってペンが反応しないと、「壊れたかな?」などと思ってしまいますが、壊れていない可能性もあります。

そのため、ここで説明したことを全て確認してみてください。

確認することによって意外と簡単に解決し、普通に使えるようになることもあります。