液タブの選び方3選とおすすめ5選 使いやすいものを選ぼう

液タブというのは普通のタブレットと違いペンを使って操作するタブレットになります。

本来はパソコンに接続して使うものですが、ペンタブレット単品でも使うことができます。

実際に何に使うものかと言うと、絵を書く時に使うもので、紙に書くような感覚でタブレットな書くことができ、イラストを書いてみたいと思う方にはおすすめです。

色んな種類があるので、選び方とおすすめをみてピッタリの液タブを購入してみてください。

液タブの選び方

タブレットのサイズ

紙と同じように絵を描くキャンバスなので、サイズ感はとてもは重要になります。

趣味程度でイラストを書きたいなと思っている方から13インチぐらいがおすすめで、本体も軽いですし、収納する時も便利です。

本業としてイラストを書いていこうと思っている方なら13インチは小さいので19インチぐいいの液晶画面があれば問題ないです。

液晶が大きければ細かい作業もしやすくなりますが、それなりに重さがあるのでデスクに常設しておく方が良さそうです。

筆圧レベル

液晶ペンタブレットを使うにあたり大切なのが筆圧レベルになります。

それぞれタブレットには数字があり、数字が高ければ高いほど感度が良くなると言われているので、筆圧の強弱もはしっかり細かく読み取ってくれます。

この数値が上がれば価格も上がるので趣味でイラストを書きたいなと思っているのであれば、1000程度の筆圧レベルで大丈夫です。

本格的に仕事にしたい方は倍以上の物を選んでみてください。

Adobe RGBカバー率

タブレットで書いた絵をプリントしたいと言う時に確認しておきたいのが、Adobe RGBカバー率になります。

これは再現率を表しており、カバー率が高ければ高いほど実際にプリントした時に映し出される色味の差がでにくいです。

カバー率が低ければせっかく書いたイラストも異なる色味になってしまうので、本業には不向きです。

例えばポスターをデザインして印刷するのであれば90%以上のカバー率のあるモデルを選ぶのがベストです。

おすすめの液タブ5選

ワコム Wacom Pro Pen 2

液晶ペンタブレットでトップシェアと言われている国内メーカーのワコム。

高機能のモデルを発売されているので、アマチュアやプロからも圧倒的支持を得ています。

ペンタブレットの製品も数多く取り揃えており定評があります。

その中でもおすすめなのがWacom Pro Pen 2で解像度の高いディスプレイだけではく最新のペンセンサーを搭載しています。

液晶パネルは21.5cmとダイナミックで本業でイラストを書く方には特におすすめです。

フルHDの解像度があり繊細なグラフィック表示ができまふし、画面の横にはショートカットを実行できるキーがあるので、作業効率が高まります。

筆圧レベルは8000を超え、60℃以上の傾きは検知してくれます。

バッテリーレスなので使いやすく、書き心地も優れているにも関わず、余計なものは省いたシンプルな仕様になっています。

フイオン Kamvas Pro 13 GT-133PROオン

フイオンは中国なメーカーで低価格なものを中心に販売されているのが特徴です。

初心者の方でも買いやすいのが特徴で、趣味で絵を描く方におすすめで、コスパも優れている人気メーカーのひとつです。

ボディーは軽量のアルミ合金を使っており、スリムで軽いタブレットになります。

重さは900g程で13インチのコンパクトなタブレットなので、持ち運びに便利です。

PW507というデジタルペンざ付属しており、筆圧感知は8000を超えており、コスパに優れているのに書き心地は抜群です。

XP-Pen テクノロジー Artist 15.6 JPArtist 15.6

設立されたのは日本ですが、開発を台湾や中国なもでしめいるメーカーで、液晶タブレット関連の製品を多数取り扱っており、ラインナップも豊富ですが、価格はリーズナブルなメーカーになります。

液晶サイズは15.6インチで、フルHD、表面には塵や埃の蓄積を防ぐ高品質なガラスが使われています。

画面横には好みのカスタマイズができる6つのキーを搭載しており、付属のP05スタイラスペンには2つのサイドスイッチも備え付けられています。

ペンの先を交換出来るツールのあるペンスタンドも本体と一緒に梱包されているので、変換アダプタも充実しています。

ドススパ raytrektab DG-D1IWP2

ドラスパは全国で展開されているパソコンショップのチェーン店になります。

筆圧感知レベルは上記3つに比べて少し劣りますが、Wacom feel IT technologiesを搭載しており、4000ちょっとのレベルの感知が可能になります。

また指紋認証のセンサーが搭載されているので、わざわざパスワードを入力しなくても簡単にアクセスすることが可能になります。

そして使いやすが人気と言われている定番のペイントツールのシリアルコードが付属しているのでらデジタルイラストやグラフィックアートが初めての方でも快適に使うことができます。

またOSにはWindows10PROを使っているので、お持ちのパソコンがWindowsなら、なおおすすめです。

ガオモン PD1161

こちらは携帯用としておすすまの11.6インチの液晶ペンタブレットで、非常にコンパクトで重さも850gちょっとと軽量なので、通勤の時、職場で使いたい方にもおすすめです。

小型ですが、画面横にはカスタマイズ可能なキーが8つ搭載されており、左側には5つのメニューキーもあるので、操作性も抜群です。

ArtPaint AP50という筆圧レベルを8000以上検知するデジタルペンと8本の替芯、ペンホルダーも付属しています。

価格も安いのでサブタブレットを探している方、初心者の方にもおすすめです。

まとめ

液タブと一言でいっても種類や値段、サイズなど少しづつ違ってきます。

価格なのかサイズなのかを見ながらどういう目的で使うのかをハッキリさせてから買うことをおすすします。

そうすることで作業効率も上がりますし、イラスト技術もあがりますよ。